★一般基本
正面打ちのさばき方 4本
1本目、3本目を集中的に・・・畳の線の上で捌くタイミングと間合いの確認。
1本目、3本目を集中的に・・・畳の線の上で捌くタイミングと間合いの確認。
相対での後方受身の反り方のみ(両手持ち天地投げで・・)
・両手持ち天地投げ(一) POINT→初動作の仕手の回り込む足の位置、投げる時、手を送れない事
・座り技正面一ケ条抑え(二)POINT→仕手は回転する前の重心の移動+体は変えずに腰だけを回転する前の準備もする事。回転は、膝をあげない、踵をつける事も忘れずに。
★一般上級
構え・・・姿勢を正して、手、足をゆっくり動かしながら、落ち着いて構える
臂力の養成(一)・・・重心を落とし、前に重心を移動しながら、先に手を動かします。最後まで動いているのが、後ろ足のひきつけ。その時手は止まっている。
【重要】技の一つ一つ動作は、次の動作の準備があります。
・正面突き肘当て呼吸投げ(一) →間合いを詰めた時には、回転をするための準備が終わっている。
・座り技正面突き小手返し(一) →正座法で座って、突きの誘いの時には捌くための準備が終わっている。
・正面打ち肘締め(二) →回転した時に体を開かないように、腰にブレーキをかける。
・肩持ち三ケ条抑え(二) →摺り上げた時には、姿勢を整えており、次の回転動作の準備ができている。









